「頑張る」のをやめたら、道が開けた話。awabotaとの出会い

【仕組みの活用】一人で頑張らないという選択

こんにちは。
『スモールスタートで整える人生』のstep_by_stepです。

これまでの記事で、「自分の心の声に耳をすますこと」や、「日々の暮らしの中に『好き』を見つけること」の大切さについてお話ししてきました。

ノートに自分の気持ちを書き出し、好きなことを記録していく。
その小さな習慣は、きっとあなたの心を少しずつ温め、自信を育んでくれているはずです。

そして、そのうち、こんな想いが芽生えてくるかもしれません。

「この私の経験や『好き』が、もしかしたら誰かの役に立つんじゃないか?」
「この想いを、何か形にしてみたい」

それは、あなたの心が「消費する毎日」から「創造する毎日」へと、確かにシフトし始めた素晴らしいサインです。

でも、ここからが、実は次の大きな壁なんですよね。
かつての私がそうだったように。

「想い」だけでは、届かない。一人で頑張ることの限界。

「よし、やるぞ!」と意気込んで、ブログを立ち上げたり、SNSで発信を始めてみたり。
でも、現実は想像以上に厳しいものでした。

  • どうやって想いを伝えれば、人に響くんだろう?
  • どうすれば、本当に必要としている人に見つけてもらえるの?
  • そもそも、収益に繋げるための方法なんて、さっぱり分からない…。

「誰かの役に立ちたい」という純粋な想いだけを燃料に、一人、暗闇の中を手探りで進んでいるような感覚。毎日頑張って記事を書いても、誰にも読まれていないような孤独感。

時間と労力をかければかけるほど、想いが強ければ強いほど、結果が出ない現実に心がすり減っていきました。

「私には才能がないんだ」
「やっぱり、私なんかが無理だったんだ」

そうやって、せっかく芽生えた「創造したい」という大切な想いの芽を、自分自身で摘み取ってしまいそうになっていたのです。

「頑張りが足りない」んじゃない。
「努力の方向」が、一人では分からなかっただけなんです。

私の転機:「頑張る」のをやめると決めた日

もう無理かもしれない、と諦めかけていた時、私はあるコミュニティに出会いました。
それが、**「awabota」**です。

そこで私が一番衝撃を受けたのは、**「全部、一人で頑張らなくていい」**という考え方でした。

  • 想いを届けるための**「仕組み(構造)」**は、すでに用意されている。
  • 同じ想いを持つ**「仲間(つながり)」**がいて、お互いに支え合える。

目から鱗でした。
私が今まで必死に、一人で作ろうとしていた道は、すでに舗装された綺麗な道路として存在していたのです。しかも、「ここを歩いていいよ」と、優しく手を差し伸べてくれる人たちまでいました。

車輪の再発明、という言葉があります。
すでにある便利なものを、わざわざゼロから苦労して作り直す必要はない、という意味です。

私はまさに、それをやろうとしていました。
一人で石を拾い、道を切り開き、車輪を彫って、たった一台の乗り物を作ろうとしていたのです。それは、あまりにも孤独で、あまりにも非効率な「頑張り」でした。

awabotaと出会って、私はその「頑張り」を手放すことを決めました。
それは「諦める」というネガティブなものではなく、「賢く、他人の力を借りる」という、とてもポジティブで、自分を大切にするための選択でした。

「仕組み」の上で、「私らしく」踊る。

awabotaは、ただ「楽して稼げる」という場所ではありません。
それは、私たちが「私らしく」創造することに集中するための、**“安心できるステージ”**を用意してくれる場所です。

  • どうやって集客すればいい? → 効果実証済みの導線があります。
  • どうやって販売すればいい? → テンプレートや自動化の仕組みがあります。

そういった、専門知識が必要で、一人では時間のかかる部分を、すべて「仕組み」が肩代わりしてくれます。

だから、私たちは、自分が一番大切にしたいことにエネルギーを注ぐことができるのです。
それは、「自分の言葉で、自分の体験を、心を込めて伝えること」。

用意されたステージの上で、どんな風に踊るかは、私たちの自由。
私のこのブログのように、暮らしの中の小さな気づきや、心の整え方について発信することだってできるのです。

もし、あなたがかつての私のように、一人で頑張ることに疲れ、夢を諦めそうになっているのなら。
一度だけ、立ち止まってみませんか。

あなたのその「頑張り」、もしかしたら手放してもいいものかもしれません。
そして、その優しい想いを届けるための、もっと賢くて、もっと温かい方法が、すぐそこにあるのかもしれません。

次の記事では、この「仕組み」と「つながり」について、もう少し詳しくお話ししていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの頑張りが、正しく報われることを心から願っています。

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