【正直レポ】「1日15分の魔法」に失敗した私が、それでも見つけた3つの希望

【awabota活動記録】

実験、正直に言って…甘くみていました

先日、「1日15分だけ集中する」という、ワクワクする実験

今日は、その後の経過報告です。
…結論から言うと、私、この「たった15分」を、少しだけ甘くみていました(笑)。

でも、うまくいかなかったからこそ、見えてきた景色があります。
今日は、そんな私の正直な失敗談と、その先で見つけた希望について、ありのままにお話ししたいと思います。


立ちはだかった「3つの壁」~その正体は、私の素直な「感情」でした~?~


「1日15分くらい、簡単でしょ?」
そう思っていた私を待ち受けていたのは、手強い「3つの壁」でした。そして、その壁の正体は、どれも私の素直すぎる「感情」だったのです。


① 快楽を求める感情:「推し活」という名の、心地よさの壁

「ブログを書こう」という未来のための理性と、「今すぐ推しのYouTubeが見たい!」という目の前の快楽を求める感情。

どちらが勝つかなんて、火を見るより明らかですよね(笑)。

心地よさや楽しさを求めるのは、人間として、とても自然なこと。でも、その感情に流されたまま一日を終えて、「あぁ、今日もできなかった…」と少しだけ後悔する。この壁が、一番手強かったかもしれません。


② 過去から来る感情:「ちゃんと書かなきゃ」という名の、不安の壁

いざPCの前に座っても、私の足を止めるのは、過去の経験からくる「不安」という感情でした。

「間違った情報を流したらどうしよう」
「誰かの言葉を、無意識に傷つけてしまったら…」

この「ちゃんとしたい」という真面目な気持ちの裏側には、失敗を恐れる、繊細な感情が隠れていたのです。


③ 未来へ向かう感情:「あれもこれも伝えたい!」という名の、情熱の壁

ブログを考えると、インスタの投稿もしたくなる。これは、ただの注意散漫ではありませんでした。

自分が「良い!」と感じたものを、たくさんの人にシェアしたい。あの人にも、この人にも、幸せになってほしい。

そんな、未来へ向かう「情熱」や「愛情」というポジティブな感情が、皮肉にも、私のエネルギーを分散させ、結果として一つのことに集中できなくさせていたのです。

失敗の先にあった「3つの発見」という名の希望

壁にぶつかり、立ち止まったからこそ、見つけることができたものがありました。
それは、前に進むための「3つの発見」という名の、ささやかな希望の光です。

  • ① 「見える化」の魔法:ToDoリストとNotion
    「時間が作れない」のではなく「意識から消えていただけ」なのかも。そう気づき、毎日のToDoリストを作ることにしました。チェックマークが増える快感と、日々の積み重ねが「見える化」されることで、ゲームのように楽しくなりました。
  • ② 「聖域」を作る:通勤時間は私のための時間                    バイトへ向かう通勤電車の中は、誰にも邪魔されない私だけの「聖域」。この隙間時間こそ、集中するための最高の環境だと気づきました。
  • ③ 「腹を括る」勇気:年内は、ブログだけ!
    SNSで発信したいことは、正直、山ほどあります。でも、「あれもこれも」と欲張るから、結局何も進まない。だから、私は腹を括ることにしました。
    「年内は、ブログ執筆に第一フォーカスする」と。
    もちろん、このブログの更新をお知らせするために、Xでつぶやくことはあります。でも、私のエネルギーの中心は、このブログの記事一本一本に、魂を込めて注いでいきます。この決意が、私の注意散漫な心を一つにまとめる、何より強力な羅針盤になってくれるはずです。

そして気づいた、この実験の「本当の意味」


これらの工夫を重ねる中で、私は一つの大切な真実にたどり着きました
15分の時間が「作れない」のではありませんでした。そもそも、私の「意識」の中に、その15分が存在していなかったのです。

頭の片隅で「ブログを書かなきゃ」と思っていても、目の前の日常の波に、その思いはあっという間に消されてしまう。


ToDoリストで「視覚化」すること。通勤時間を「聖域」と決めること。これらはすべて、日常の波に流されそうな大切な目標を、常に自分の「意識」の上に留めておくための、船の”錨(いかり)”のようなものだったのです。

そして、これこそが、私が最初に学んだ「第一フォーカス」の本当の意味だったんだと、今、心の底から理解しました。

この実験の目的は、15分集中できるかどうか、ではありませんでした。
自分という人間の『クセ』を知り、どうすれば自分の大切な目標を『意識』し続けられるのか、その『取扱説明書』を作っていくこと。
それこそが、この実験の、本当の価値だったのです。


失敗は、次の冒険へのコンパス

私の実験は、まだ始まったばかり。これからも、たくさんの壁にぶつかると思います。
でも、もう怖くありません。なぜなら、一つ失敗するたびに、自分の「取扱説明書」に新しいページが加わっていくのですから。

この冒険の続きも、正直に、ありのままにレポートしていきますね。
私の失敗が、あなたの「はじめの一歩」のヒントになれば、こんなに嬉しいことはありません。

さて、あなたはどうしますか?

もし、本気でこの冒険の仲間が欲しくなったら、いつでもawabotaの扉を叩いてください。
そこでは、あなたと一緒に「小さな実験」を試みる仲間がたくさんいます。
どうぞ、安心してお越しくださいね。

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そもそも、なぜ私がこんな実験を始めたのか?そのきっかけはこちらの記事で語っています。
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