「誰かが操縦する」から「自分で運転する」へ。Web5という新しい旅のはじまり

【awabota活動記録】

Web3での失敗をきっかけに、「自分の手で舵を握りたい」と思うようになった私。

そこから出会ったのが、awabotaとWeb5という新しい世界でした。

今回は、その気づきを“飛行機✈️と車🚗”のたとえでお話しします。


✈️ 誰かが操縦する「飛行機の旅」

これまでのインターネットは、まるで飛行機の旅のようでした✈️

企業が操縦桿を握り、国が航路を決め、私たちは安全で便利なサービスに「乗せてもらう」立場。

私もWeb3の波に乗ったひとりでした。

仮想通貨を購入し、プロジェクトの行く末を見守る──

でも、できる行動は「購入すること」だけ。

あとは、運営者や主宰者の判断にすべてが委ねられていました。

上場が止まり、運用が途絶え、気づけば画面の中の数字だけが静かに減っていく。

まるで、飛行機の窓から外を眺めているだけで、何もできない自分がいました。

降りたくても、途中では降りられない。

もし飛行機が墜落すれば、自分も一緒に落ちるしかない──。

「これは私の旅じゃない」

そう痛感した瞬間でした。

👉 だからこそ、「自分でハンドルを握る」旅に憧れたのです。


🚗 Web5は、自分のハンドルを握る旅

Web5の世界では、ハンドルを握るのはあなた自身です。

DID(分散型ID)という「自分だけの鍵」を持ち、

PDS(パーソナルデータストア)に自分のデータをしまい、

どこへ向かうのか、誰とつながるのかを自分で決めていく。

それはまるで、車で旅に出る感覚に近いんです🚗

道を選び、止まりたいときに止まり、好きな風景を楽しみながら進む。

ときには迷うこともあるけれど、それも「自分の意思で動いている」証。

自由も責任も、ちゃんと自分の手の中に戻ってくる。

そんな新しい旅が、Web5の世界なんだと感じました。

👉 「受け取る」から「創り出す」へ。私の中で、確かなシフトが起き始めました。


📱 自分色に染める、スマホのように

感覚的には、スマホを一からセットアップするときにも似ています📱

最初から入っているアプリもあるけれど、

どんなアプリを入れ、どんな使い方をするかは自分次第。

“与えられた世界”ではなく、“自分で形づくる世界”へ。

Web5は、インターネットを自分色に染めていける時代の入り口でもあります。

だからこそ、**失敗も成功も全部「自分の旅の一部」**なんですよね。

選ぶこと、決めること、そのすべてが学びになっていく。

👉 そうして少しずつ、私は「暮らし」と「テクノロジー」がつながる感覚を掴み始めました。


🌱 未来のスピードは、自分たち次第

飛行機✈️は時速900kmで空を飛びます。

一方、車🚗はどんなに速くても350kmほど。

最初はどうしても、スピードでは敵いません。

「え、スピード落ちてるじゃん😂」って思うかもしれません。

でも──車の面白さは、そこからなんです。

自分で改良し、仲間とチューニングし、ルートを最適化していく。

チームを組めば、飛行機よりも柔軟に、思いもよらない場所へ行けるかもしれない。

そして今、その“車”を自分たちの手で作り走らせているのが、

awabotaのかずくんをはじめとする開発チームのみなさん。

誰かが決めた航路を飛ぶのではなく、

自分たちの道を、自分たちの速度で創っている。

その姿を見ていると、心の底からワクワクしてしまうんです🌿

👉 「私もその道の一部になりたい」──そう感じた瞬間、またひとつ舵が動きました。


🌿 まとめ──旅の主役は、あなた

Web2までは、企業や国が操縦する飛行機に乗る時代でした。

でも、Web5の時代は違います。

車に乗り換えて、自分でハンドルを握る旅が始まっています。

行き先も、ペースも、仲間も、自分で選べる。

それは単なる技術の進化ではなく、

「自分の旅の主役になる」ための大きなシフトです。

awabotaの取り組みを見ていると、

それが夢物語ではなく、すでに“動き出している現実”なんだと感じます。

行き先を決めるのは、あなた自身。

旅は、ここからが本番です🚗✨

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