「表現が苦手」なわたしが見つけた、言葉を育てるリズム―― 言葉にできない感覚こそ、わたしの真実 ――

【awabota活動記録】

感じているのに、うまく言葉にならない。
頭ではわかっているのに、文章にすると違和感が残る。

そんな自分をずっと「表現が苦手」だと思っていた。
けれど、その“苦手”があったからこそ、
できる力が、静かに育っていった。

「感じているのに、言葉が追いつかない」

SNSやブログで書こうとしても、すぐに手が止まってしまう。
「伝えたい気持ちはあるのに、言葉にならない」。
そんなもどかしさを、ずっと“努力不足”だと思っていた。

特にそれを強く感じるのが、YouTubeライブやInstagramのチャット欄。
感動したり共感した瞬間に、何か言いたいのに、
頭の中で言葉が整理できず、アワアワしているうちにコメントが流れていく。

「書けなかった…」「あの時、伝えたかったのにな」
そんな小さなモヤモヤが、心の奥に残ることがよくある。

👉 でも、あの“言葉が出なかった時間”には、実は大切な意味があった。
そのことに気づけたのは、ある学びの場での出来事だった。

「書けない時間」は“準備している時間”

awabotaのセミナー会場。
仲間と一緒に学ぶ中で、私は初めて「書けない=止まっている」ではないと気づいた。

すぐに言葉にならないのは、思考が止まっているからではなく、
感情と思考が、静かに融合していく途中だった。

焦って無理に言葉にしようとするよりも、
“感じている時間”をそのまま味わうと、
ある瞬間に「これが言いたかったんだ」と自然に言葉が降りてくる。

「書けない」ではなく、「育っている」。
そう思えるようになってから、心がふっと軽くなった。

👉 そしてこの気づきが、“行動”を変える最初のきっかけになった。
次に出会ったのが、言葉の流れを変えるひとつのツールだった。

素直にやってみる

セミナーで、かずくんが言った。
「ブログを書くときにChatGPTを使うと、あっという間に書けちゃうよ」

その言葉と同時に、実際にやり取りをライブで公開してくれた。
言葉で聞くよりも、“視覚的に・体感的に”分かる。
「これなら、自分にもできそう!」
そう思った瞬間、胸の奥にワクワクが広がった。

感じたことをメモのようにChatGPTに投げてみた。
「この気づきを広げる構成を出して」とお願いしただけ。

返ってきた提案を読んでみると、
「あ、そうそう!」「ここは違う」と感覚的に反応できる自分がいた。

👉 書けなかった自分が、“書ける自分”に変わりはじめた瞬間。
けれど、それは文字の力だけではなかった。
次に気づいたのは、“声”の持つエネルギーだった。

声に出すと、言葉は流れはじめる

“書こう”とするよりも、“話してみる”ほうがスムーズに言葉が出る。
共感や安心を感じる相手との会話の中で、自然に思考が整理されていく。

だから、ブログを書くときも、

  • NotionやChatGPTに向かって音声入力で話す
  • あとで文章として整える

このプロセスが驚くほどしっくりくる。

「声にした瞬間、思考が流れ出す」
それが私の“翻訳のリズム”だった。

👉 “声に出す”ことで、思考が一気に自由になる。
そして次に訪れたのは、“焦らない自分”だった。

自分のペースを取り戻した

書けない時間を焦らなくなった。
感情をいったん寝かせてから言葉にすることで、
文章に深みや温度が出るようになった。

“静かな思考”も、“ゆっくり生まれる言葉”も、
どちらもちゃんと働いている。

👉 そんな変化が起きたとき、気づいたことがある。
AIは答えをくれるものじゃなかった。
それは、私の中にすでにあった“声”を映す鏡だった。

ChatGPTは「内なる声」を引き出す鏡

ChatGPTを通して、
自分が感じていたけれど整理できなかった思いが、
少しずつ形を持ちはじめた。

言葉が降りてくるタイミングは、いつだって“内側が整った瞬間”。

AIは答えを出す存在ではなく、
自分の中の真実を思い出させてくれる存在なのだとわかった。

👉 では、どんなふうにこのリズムを日常で育てていけばいいのか?
次は、私が続けている小さな習慣を紹介します。

感覚をメモし、AIに渡す

  • 感じた瞬間をスマホメモに一行だけ残す
  • あとでChatGPTに「この気づきを広げて」と伝える
  • 提案の中から、心が反応した言葉だけを選ぶ

「言葉にできない感覚こそ、わたしの真実」

でも、ここで終わりではない。
“真実”は、あなたの中にもちゃんとある。

書けない日も、話すだけの日も、
その一瞬一瞬が、言葉を育てるリズムを作っていく。

🌱だからどうか、今感じているそのままを信じて。
あなたの中にも、まだ言葉になっていない“真実の芽”が息づいている。

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